Push7を使ってありとあらゆる通知情報を素早くGET!! 注文通知 問い合わせ通知 コメント通知 Push Admin Notifier

動画解説

WordPressから発生する様々なアクションを検知し、Push7(ウェブサービス)経由で管理者に通知を行うプラグインです。

現在は以下のアクションに対応しています。

  • Welcart注文受付時の通知
  • Welcart新規会員登録時の通知
  •  予約投稿完了時の通知
  •  WordPressのログインに失敗したときの通知
  •  WordPressのログインに成功したときの通知
  •  WordPressからメールが送信される際の通知(To/Subjectをフィルタリング可能)
  •  コメント受付時の通知(スパム除外可)
  •  サイトマップが検索エンジンなどにクロールされたら通知(UA/URLのフィルタリング可能)

補助機能

  • SSLVerifyの無効化
  • 通知に設定されるURLの調整機能

2016年5月2日現在

使用方法

インストール

まずは以下のダウンロードボタンよりプラグインをダウンロードし、デスクトップなどに保存してください。

導入したいワードプレスにログインし、ダッシュボード内にある、プラグイン → 新規追加 →プラグインのアップロードをクリックし、プラグインのアップロードを行ってください。

upload

Push7での初期設定

プラグインの有効化を行うと、ダッシュボード内に「管理者通知設定」というメニューが表示されているのでそのボタンをクリックします。
管理者通知設定ボタン

Push7のアカウント登録と初期設定

管理者通知設定内にある、「Push7のアカウントをお持ちでない方はこちらからどうぞ」をクリックして通知をしたいホームページ(ブログ)を登録します。

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Push7公式ページの未上の新規登録をクリックし、メールアドレスを入力して仮登録を行ってください。

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Push7より、【Push7からのご連絡】Push7への本登録のご案内というメールメールが届きますので矢印のリンクをクリックしてください。

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Push7の登録ページに進みますので

①登録したメールアドレスを入力し

②パスワード

③パスワード(確認用)

④チェックを入力

⑤新規会員登録のボタン

の順番に入力して会員登録を済ませます。

ホームページ(ブログ)をPush7に登録

下記の画面にログインしますのでここで登録を行います。

①サイト名・・・・・・・・・・日本語可

②サイトURL・・・・・・・・・・ホームページのURLを入力

③サイトアイコン・・・・・・・・・・登録はしてもしなくてもOK(登録すればPUSH通知のアイコンになります)

④アプリケーションURL・・・・・・・・・・講読フォームのアドレスになるURL(半角英数字)

※アプリケーションURLは一度作成すると同じURLは使用できなくなるので注意
※アプリケーションURLは簡単なものを避けるようにしてください。簡単なもの(例、blog-adminなど)だと購読用ページを第三者に推測され、管理者向け通知の内容が第三者へ漏えいする可能性があります。

⑤登録ボタンを押す

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登録を正常に済ませると以下のような画面になります。(サイトアイコンを登録するとここにも反映)

次に、アプリケーション設定をクリックします。

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クリックした後に、上部の自動プッシュ設定をクリックし、その下にあるWordPressをクリックし、APPNOとAPIKEYをメモ帳などに保存してください。後ほど使用します。

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Push7でのセッティングは以上となります。お疲れ様でした。

Push7 Admin Notifierでの初期設定

 各種通知設定

各設定はタブによって分かれております。通知が必要な箇所のみ設定を行ってゆきます。

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①Push7のAPIの情報設定

②Welcartの通知を行うための設定

③予約投稿の通知を行うための設定

④WordPressログインの通知を行うための設定

⑤メール通知のを行うための設定

⑥コメントの通知設定

⑦サイトマップクロールの通知を行うための設定

⑧高度な設定(通常はデフォルトのままでOK)

①General

先ほど保存してあった「App No」と「API Key」をコピペで入力します。

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購読ページを踏んだ後に通知テストを行う

①APIキーを入力後「Save Changes」をクリックし保存を行ってください。

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②購読URLのリンクをクリックすると購読ボタンが表示されますのでクリックすることで通知を受ける準備ができます。

スマートフォンで通知を受け取る場合
  • Android・・・・・・パソコンと同様に購読URLを踏むことで通知を受け取ることができます。
  • iOS・・・・・・iOSPush7アプリをインストールした後に、ログインした後に②を行うことで通知を受け取ることができます。
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tsuuti③「テスト通知を送信」のボタンを押すことでデスクトップ上にポップアップによる通知が来ることを確認してください。

もしも通知が来ない場合は、①APIキーなどが間違っている。②通知の許可がされていない。③通知を受け取るためのブラウザが起動していない。などの可能性がございます。

——–ここからは必要な設定のみを行ってください。——–

Welcart通知設定、予約投稿通知設定、ログイン通知設定、コメント通知設定

上記の設定項目はほぼ同じとなるため、下記の説明同様の設定を行ってください。

①設定したいタブ項目ををクリック(下記の説明はWelcart通知設定です。)

②チェックを入れる

③ポップアップタイトルを入力

④オーダー説明文を入力

⑤Save Chagesをクリックして保存

会員登録通知も同様に設定を行います。(通知が必要ない場合は未記入でOK)

welcart

WP Mail(メール通知設定)

WordPressからメールが送信される際に通知を行うようにします。
この機能は、WordPressのwp_mailという関数を利用している物に限り通知を行えます。
一部プラグインなどでは、独自にメール送信処理を行っているものもありすべてのメールの通知を行えるとは限りません。

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全てのメールで通知を受け取る場合の例

①WP Mailタブ項目ををクリック

②WP Mail EnableのチェックをONにする

③ポップアップタイトルを入力

④説明文を入力

⑤Save Chagesをクリックして保存

指定した宛先のメールのみ通知を行う例

①WP Mailタブ項目ををクリック

②WP Mail EnableのチェックをONにする

③ポップアップタイトルを入力

④説明文を入力

⑤WP Mail To Matchに通知させたいメールアドレスを記述する。記述法は正規表現(Perl互換)となります。
PHP正規表現チェッカー※(外部サイト)などを利用すると、正規表現のチェックを行いやすくなります。
(※PHP正規表現チェッカーを利用する場合、”Perl互換の正規表現 (preg)”のチェックを必ずONにしてください。)
例)info@example.com宛のメールを通知させる。 → /^info@example\.com$/ と入力する。

⑥Save Chagesをクリックして保存

指定した題名のメールのみ通知を行う例

①WP Mailタブ項目ををクリック

②WP Mail EnableのチェックをONにする

③ポップアップタイトルを入力

④説明文を入力

⑤WP Subject To Matchに通知させたいメールアドレスを記述する。記述法は正規表現(Perl互換)となります。
PHP正規表現チェッカー※(外部サイト)などを利用すると、正規表現のチェックを行いやすくなります。
(※PHP正規表現チェッカーを利用する場合、”Perl互換の正規表現 (preg)”のチェックを必ずONにしてください。)
例)お問い合わせ・お問合せという文字列を題名に含むのメールを通知させる。 → /お問い合わせ|お問合せ/u と入力する。日本語を含む場合は正規表現の最後に必ず”u”を付けてください。

⑥Save Chagesをクリックして保存

Sitemap Crawler Match(サイトマップクロール通知設定)

特定のURLに指定したユーザーエージェントを含むアクセスが発生した場合に通知を行うようにします。
この設定では、”Sitemap Crawler Match” “Sitemap URL Match” “Sitemap Crawler Match Body”の入力が必須となります。

①Sitemap Crawler Matchタブ項目ををクリック

②Sitemap Crawler Match EnableのチェックをONにする

③Sitemap Crawler Matchに通知の対象にしたいユーザーエージェントを記述する。こちらも正規表現(Perl互換)での記述が必要です。
例)Googlebotを通知の対象にする。 → /Googlebot/i と入力する。(”i”は大文字小文字を区別しないようになります)

④Sitemap URL Matchに通知の対象にしたいURLを記述する。記述法は正規表現(Perl互換)となります。
PHP正規表現チェッカー※(外部サイト)などを利用すると、正規表現のチェックを行いやすくなります。
(※PHP正規表現チェッカーを利用する場合、”Perl互換の正規表現 (preg)”のチェックを必ずONにしてください。)
例)/sitemap.xmlと/sitemap.xml.gzを通知の対象にする。 → /\/sitemap\.xml?(\.gz)/ と入力する。

⑤ポップアップタイトルを入力

⑥説明文を入力

⑦Save Chagesをクリックして保存

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Advanced設定(高度な設定)

通常は設定しませんが、正常に動作しない場合などにご利用ください。

Disable SSL Verify
これは、古いPHPでPush7と正常に通信できない場合に利用します。
APPNOおよびAPIKEYが正しいのに”テスト通知を送信”ボタンを押してもプッシュ通知が送信されない場合、これが問題の可能性もあります。
その時に、1度ONにして試してみるとよいと思います。
可能なら、PHPのバージョンを上げることを推奨します。

Custom Admin URL
これは、通知をクリックした際のURLに含まれる管理ページへのURLを強制的に上書きします。
この機能は、ユーザが閲覧するページのURLとWordPressの管理用ページのURLが異なる場合に利用することになると思います。
大抵の人はこの設定を行う必要はありませんし、設定を怠ったとしても通知が送られてこないようなことは起こりません。
例)
ユーザが閲覧するページ http://example.com/
WordPressの管理用ページ http://admin.example.com/wp-admin
この場合、Custom Admin URLに”http://admin.example.com/wp-admin”と記述すると通知をクリックした際のURLが正しいものになるはずです。